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ドラマ 『鹿男あをによし』 原作:万城目学 感想

鴨川ホルモーの感想はこちら!

■追記(2008/01/18)
少しみました。あとは、録画しました。
う〜ん、ちょっと原作とは視点が変わるのかなぁ?
堀田イト役の子、いいね。あんな感じだw

■追記(2008/01/25)
『さんかく』というワードで調べて来る方がいますね。
ちなみにですけど、『さんかく』について、
家族に僕は喋っちゃいましたw

家族の反応は???です。

おのれらこれを知らないとは、
何を中学社会で学んだんだよ!バカ野郎って思いました。正直w


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今日、ドラマ『鹿男あをによし』がはじまります。
めざましTVで玉木宏さんと綾瀬はるかさんが番宣で
紹介VTRのゲストで呼ばれてました。
なので、それを機にトップページまで持ち上げます。

ドラマ紹介で一番大事なことはまだ伏せられてはいましたが、
鹿になるシーンはもろわかりでした。
だいたい、原作には忠実なようです。
あまり脚色をつけると、僕は変に感じるでしょうし、
一度読んだことある方も、多分思うでしょう。

綾瀬はるかさん社会の先生なんですね。
原作はの先生です!
かりんとうが好きな社会の先生らしく知的な面を
ちらちら見せつつ、いつもはすごく明るい先生ですね。
さぁ綾瀬さんはどう演じるのか楽しみです。
でも、どちらかといえば、脇役ですよw

主人公は玉木さん演じる、小川孝信ですが、
物語で重要な役割を秘めてるのは、
多部未華子さん演じる堀田イトです。

こちらのほうが、くせがあって面白いと思う。

山寺宏一さんが声を務める鹿の役も見物です。
きっと大事なのは、

『鹿なのに喋る。』
『おっさんの声なのに、雌鹿』
『ぴいと啼く尻声悲し夜の鹿』
※参照:芭蕉発句全集


です。

鼠と狐は誰がするんだろうね?

どこを省きどこを加えるか!

視聴率のよかった『ガリレオ』だって、刑事役は
本当は、男でした。
しかし、うまくいったのは、その役が原作になく
まったく新しいガリレオだったこと。
それがまた面白かったことです。

さてどうなるかな?
■関連
2008年1月木10ドラマ木曜劇場『鹿男あをによし』






過去ログ
司書の先生お勧めの作品です。
はずれが今のところないので、また借りてみました。

読んだら感想書きます。
↑読みました。
※ネタばれの可能性あり。
読んでない人は読まないでくださいねw。

不都合な点は消してあります。

■追記(2008/01/05)
ドラマ化したみたいね。
玉木宏さんが主人公かぁ。
確かにあのキャラにはいいかもしれない。

さぁピィーと鳴く鹿はどんな感じだろうかw


商品の詳細
* 単行本: 394ページ
* 出版社: 幻冬舎 (2007/04)
* ISBN-10: 434401314X
* ISBN-13: 978-4344013148
* 発売日: 2007/04
* 商品の寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
※出典 amazon



「実に面白い!」率直にそう思った。
友達ににも紹介したかったが、「万城目」という著者は
知らなかったみたいなので、うまく紹介できませんでした。

中学で社会を一通りおえて、高校で日本史Bを習ってた人なら、
たとえ“奈良”“京都”“大阪”に縁がなくとも、
「この名前聞いたことある!」
って・・・・
日本史Bのテストに必ず出そうな重要な語句ばかりだなっておもった。

タイトルどおり、鹿と男中心に物語は進みます。
ところどころに、ユーモアがちりばめられ、
物語の核心にたどり着くまで、伏線がたっぷりあって、あきさせない。

僕は、途中で、「鼠」の“使い番”がコイツでなければ、
あいつかなぁと気づき、ああやっぱりね、って思いました。

鹿と鼠と狐はそりゃもうものすんごい長いこと生きてきているわけですから
鼠のババアが心底悪いやつではないということは、鹿もわかってるからこそ、
「鼠」の“使い番”が自分で阻止しようとしていると気づいてた思う。

「阻止しそうなやつ」。。。。おのずと浮上してくるw。

しかし、“サンカク”があの“さんかく”であったこと。
印の解除の仕方が、まさかあれとは!ってことは気づきませんでしたがw。


しかし、腑に落ちない点がひとつ、

狐と鼠の“使い番”のは元に戻ったのか?

大いにマドンナ先生の今後の人生が気になります。
鏡を見たときに気づいてるはずですが。。。。。
もしや、“デジタル写真”にしか写んない印か!

奈良いきたいなぁ。
奈良は小学校の修学旅行で行ったのが最後でそれから行ってない。
アホみたいに手で持ちきれないくらいに鹿せんべい買って、
鹿さんはお辞儀のつもりだったんだろうが、角が手に当たって、
全部落として、一瞬でなくなったという苦い思い出しかないんだよねぇw。
あいまいな記憶だけど、たくさん鹿がいたな。
僕の出身地では見ることはできないので。。。。






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| [趣味]本 | 09時52分 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑ |

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| | 2007/11/06 21:16 | ≫ EDIT

TBありがとうございました

TBをありがとうございました。『鴨川ホルモー』も面白いですが、『鹿男あをによし』も面白かったですよ。司書の先生の趣味が素敵です。
TBをいただいた記事とは別に、これら2冊の感想も当方にアップしています。本を読み終わったときには、どうぞそちらにTBをしていただければありがたいです。

| 香桑 | 2007/11/06 22:43 | ≫ EDIT

読了、お疲れ様でした。改めて、こちらからもTBをお願いいたします。
各学校の卒業アルバム写真を依頼されたカメラマンがびっくりすることもあるかもしれませんねぇ。

| 香桑 | 2007/11/08 22:11 | ≫ EDIT

TBのためのコメントありがとうございました。

見習わなければなりませんね。
一年くらいブログしてましたが、ここまでご丁寧にコメントしてもらったのは初めてでした。
だからこそ、香桑さんのブログはたくさんの方が訪れるのでしょう。
ちょっと頑張ってみます。謙虚・謙虚。

| kiruhamzd(管理人) | 2007/11/08 22:22 | ≫ EDIT















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